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    如月 ,弐拾日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《屍の幻妖術師 ネグロゾンガー》
    20170220.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『グランブルー』のカードです。

    能力について
    アタックしたバトル終了時、CB1とGペルソナ、手札1枚を捨てるコストで、デッキトップ4枚を見て、1枚をドロップに置き、ドロップから1枚コールし、Gゾーンの表枚数×5kパワーアップさせる能力を持っています。

    効果は単純ながら『グランブルー』が得意としているドロップからの復活による連続アタックを1枚で行うことができ非常に優秀。
    ドロップから復活させた時に発動する能力や『グランブルー』のキーワード能力である『亡霊』を有効化させることで、スペリオルコールしたユニットを有効活用できるでしょう。
    《キング・サーペント》や《スケルトンの砲撃手》、《腐海の呪術師 ネグロルーク》、《スケルトンの下っ端海賊》、名称が絡みますが《七海呪術師 レイスルーラー》、《倦怠の呪術師 ネグロレイジー》など、パワーアップやさらにスペリオルコールできる能力を持つカードを使うことで連続アタックをより強力にできます。

    コールしたユニットをパワーアップさせる効果もあります。
    Gゾーンの表枚数分5kずつパワーアップします。上がり幅がトリガー1枚分と非常に強力であり、自力で11kになれるようなカードをスペリオルコールすれば16k、21kと効率よくパワーアップすることができます。
    1回目の超越にこのカードを選んだ場合でも、コストにGペルソナが含まれているので5k1回は確実にパワーアップできます。

    地味に嬉しい効果としてデッキトップを4枚見てドロップに1枚送ることがで、スペリオルコール前にできます。
    なので、ドロップゾーンに復活して強力なカードがない場合はこのデッキトップ4枚から選ぶこともできます。
    もちろん、グランブルーはドロップを増やすのは得意としているので、『ドロップに復活させたいヤツいない!?』なんてことはないと思いますが。

    コストは3種あります。
    一つ目はCB1です。
    この効果もそうですが、『グランブルー』は主にドロップから復活させる効果にコストを消費します。
    1回ごとの消費は少ないですが、たくさん使う機会があるので、足りないようなら『完全ガードG』や上記した《キング・サーペント》などを入れましょう。

    二つ目はGペルソナです。
    自身のパワーアップ効果の底上げに使えます。
    しかし、すでに『グランブルー』には《嵐を呼ぶ海賊王 ガッシュ》や《霧幻の海賊王 ナイトローゼ》など、Gペルソナを必要とするカードがあり、どちらも強力な効果なのでGゾーンを圧迫することになるでしょう。

    三つ目は手札1枚を捨てます。
    1枚をスペリオルコールすることになるので枚数的にはトントン。
    復活させるカードによってはアドバンテージを得ることができるので、このコストはあまり気にすることもないでしょう。
    このコストで復活させたいカードを手札から捨てるという芸当もできます。

    デメリット
    特にありません。超越1回目から使える非常に優秀なGユニットです。
    しかし、贅沢な悩みですが『グランブルー』は強力なGユニットが多く、どれを使うかとても迷います。

















    白目剥いてるように見えるイラスト
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    [ 2017/02/20 20:57 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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