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    如月 ,弐拾一日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《冷徹の神竜使い ジャネット》
    20170221.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『ペイルムーン』のカードです。

    能力について
    V登場時、CB1とリアガード1枚のソウルインをコストに、ソウルから1枚コールしパワー+2k、そのカードが『奇術』を持つならSC1する能力を持っています。

    ソウルのリアガードと、場にあるリアガードを交換するような能力と言えます。
    少々古いですが《パープル・トラピージスト》とほぼ同様の能力です。
    足りない前列or後列ユニットがソウルにある場合、不要なカードをソウルに突っ込んでそれと交換することができます。

    『ソウルから登場した時』能力や単なる登場時効果を持ったカードをスペリオルコールすることでアドバンテージを稼ぐこともできます。
    《激辛ピエロ》や《フライング・ペリュトン》、上記した《パープル・トラピージスト》などなど。

    おまけのようにパワー+2kされます。
    9kが11kに、7kが9kといった強化ができます。もちろん、単独でパワーアップできるカードをコールすればさらにパワーアップできます。
    正直2k程度ではパワーラインの向上を狙うのは難しいですが、ソウルからスペリオルコールを利用して連続アタックする場合の1回目のアタックに利用するなど、上手く活用したいところ。

    『奇術』持ちをコールした場合さらにSC1を行うことができます。
    通常のSCであり、運任せなのであまり期待はできませんが、この効果以降のソウルからのスペリオルコールするカードの選択肢を増やすことに繋がります。
    『奇術』持ちをスペリオルコールすればさらにリアガードを展開できるので、『奇術』持ちを頻繁に利用するデッキならば優先的にコールして、SCするといいでしょう。

    コストは2種類です。
    一つ目はCB1です。『ペイルムーン』においてソウルからスペリオルコールする能力は大抵このコストが要求されます。
    足りないと感じた時は何らかのCC効果を持ったカードを入れることを検討しましょう。

    リアガードを1枚選びソウルに置くコストは、後々コールできそうなカードを突っ込むことでスペリオルコールの準備、と考えることもできます。
    『ソウルから登場した時』能力持ちが手札に来てしまった時や、GB制限がついているけど序盤にコールしてしまったカードなど。(このカード登場しているということはGB1は達成されているということではありますが)

    デメリット
    V登場時にソウルに突っ込むカードを選ばなければならない点。
    超越はライド後、メインフェイズ前なので、ソウルに入れたいカードをあらかじめコールしておかないといけません。
    その点がちょっと使いづらいかなぁぐらい。






















    ルキエ様以外が神竜使いを名乗るのは百万年早いってこった
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    [ 2017/02/21 21:52 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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