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    弥生 ,六日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《天水護将 イオアネス》
    20170306-1.png

    《士官候補生 イオアネス》

    20170306-2.png


    『ファイターズコレクション2017』に収録する『アクアフォース』のカードです。

    能力について
    《天水護将 イオアネス》

    G登場時、『Gガーディアン』指定のGペルソナとCB1をコストに、リアガード5枚に『抵抗』と『ヒットされない』を与え、選択したユニット1枚につきシールド+5kする能力を持った『Gガーディアン』です。

    与える能力は『抵抗』と『ヒットされない』の二つの能力です。
    まず『抵抗』を持つようになるので、バトルフェイズ中相手のカード効果によって退却させられたり、呪縛させられたりといったことがなくなります。
    さらに『ヒットされない』を持つようになり、たとえリアガードへアタックされても退却させられることがなくなります。
    つまり、この2種の防御能力によって、ほとんどの場合自分のリアガードは次の自分のターンまで無事生き残ることができるでしょう。
    リアガードの連続アタック能力を利用して攻める『アクアフォース』にとってリアガードが1ターンでも無傷で済むのは非常に有り難い効果と言えます。

    5枚までリアガードを選ぶことができるので、現状のルールでは全てのリアガードを選択することができます。
    シールドアップにも関わってくるので、可能な限り全て選ぶようにしましょう。

    選択したリアガードの枚数分シールドが5k上がります。
    最大で25kシールドアップし、単独でのシールドは40kとなります。11kのVだとすると防御パワーは51kとなり、トリプルドライブを行うGユニット相手でもこれ1枚で安心してガードできるでしょう。
    まあ、51kなんて軽く突破してくるGユニットも言えるといえばいますが、いない場合のほうが多いはずなので。
    選択した枚数が4枚だと35kとなり11kVの防御パワーが46kになります。これだけでかなりの強固ですが、36kからダブルトリガーとか、41kから1枚突破など、46kの防御力になった途端に突破が現実味を帯びてくるので、最大の5枚パワーアップをがんばりましょう。

    コストは2種類。
    一つ目はCB1です。
    『アクアフォース』は1回毎のCB消費量が少ないのでコストを用意するのはそれほど難しくないでしょう。
    CCも『完全ガードG』や『レッド・ライトニング互換』の《スーパーソニック・セイラー》などがあるので競合もそれほど気にする必要がないと思います。

    二つ目は、初めて登場するコストである『GゾーンのGガーディアンを1枚表にする』です。ヴァンガードっぽく指定なしのGペルソナと記載させていただきました。
    特別難しくないコストであり、4枚目以降のGガーディアンを投入しても無駄がないといった利点もあります。(そんなにGゾーンに余裕があるクランには見えませんが)

    GB1の制限があります。
    先攻で相手の1回目超越に合わせて、Gガーディアンを使用して、自分は1回目の超越でいきなりGB2の発動を狙うといったことを行う場合、このカードだと能力を発動できなくなるので注意。

    《士官候補生 イオアネス》
    《天水護将 イオアネス》をコールするコストで手札から捨てた場合、手札のグレード1以上を捨てることで1ドローする能力を持っています。

    満を持して登場した効果を持ったヒールトリガー。
    効果は一緒に紹介されているGガーディアン《天水護将 イオアネス》専用で、Gガーディアンをコールするためのコストにした時に発動するというもの。
    どうやら、『ファイターズコレクション2017』の効果付きヒールトリガーというのはこれで統一されているようですね。手札交換だけではないようですのでご安心を。

    このカードの効果は手札交換です。
    引いてみなければどうなるかは分かりませんが、不要なカードを捨てて有効なカードを引けるかもしれません。
    この効果が発動するのは相手のターンなので、ガードに利用できるカードが引ければグッド。

    手札コストはグレード1以下という制限があります。
    グレード1以下は最低でも5kガードであり、余裕のない状況でグレード1を捨ててシールドに使えないグレード3を引いてしまうと負けに直結しかねないので、場合によって手札交換しないほうがいいかもしれません

    デメリット
    《天水護将 イオアネス》

    コストによって、1回のファイト中行えるGガーディアン回数が減ってしまうという点。
    Gガーディアンは3枚ぐらい入ってるとは思いますが、3回使えるのに2回しか使えなくなります。
    かと言って、Gガーディアンを増やしてしまうと今度はGユニットが減ります。
    『一応入れてるけど使う頻度すげぇ少ない』ってGユニットがある場合は思い切ってこのカード(もしくはこのカードのコストで表にするGガーディアン)に変更してしまってもいいかもしれません。

    《士官候補生 イオアネス》
    ヒールトリガーなので特にデメリットはありません。
    『パワーが5kじゃなきゃ支障が出る』とか『名称縛りがきつい』とかそんなようなデッキでなければ、こちらで統一するのがいいでしょう。















    効果付きヒールトリガーってこんなのになったか
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    [ 2017/03/06 23:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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