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    弥生 ,七日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《伏魔忍鬼 シラハギノ》
    20170307-1.png

    《秘事の忍鬼 ハギノ》

    20170307-2.png


    『ファイターズコレクション2017』に収録する『むらくも』のカードです。

    能力について
    《伏魔忍鬼 シラハギノ》

    G登場時、『Gガーディアン』指定のGペルソナとCB1をコストに、Vに『グレード3以下のユニットがGから退却した時、そのカードをデッキ下に置いてよい』を与えて、自身のシールド+10kする能力を持ったGガーディアンです。

    能力を使用することでガードに使用したグレード3以下のカードを全てデッキ下に置くことができます。
    効果を使用したターン中有効なので、このカードを使ったバトル以降のバトルでも、そのターン中なら効果が継続します。

    デッキ下(というよりデッキに)戻すことで、『むらくも』が得意としている『分身』能力をサポートすることができます。
    『むらくも』の『分身』能力は大抵の場合デッキに分身がいなければ発揮できないので、手札に来てしまった分身をガードに使用し即デッキに戻すことで『分身』能力を活用できます。
    『分身』でなくても、グレード3以下という緩い制限であり、トリガーも戻すことができます。これも『分身』能力によってデッキシャッフルを行えば再発動を狙うことができます。

    自身のシールドもアップします。シールドは25kとなり11kVなら36kの防御パワーになります。
    公式にはこれ1枚で防げるとか書いてありますが、ブーストつき31kのGユニットのアタックの場合トリガー1枚で貫通するので、全然そんなことはないです。
    リアガードからのアタックやブーストなしGユニット程度なら大丈夫そうですが過信は禁物です。

    コストは先日のGガーディアンと同じくCB1とGガーディアンを1枚表にする2種のコストです。

    CB1について『むらくも』は『分身』能力とV能力で主に消費します。
    大抵CB1なのでコストを用意するのはそれほど難しくないですが、《伏魔忍鬼 ヤスイエ・テンマ》で連続アタックする時はCBがカツカツになりがちなので『完全ガードG』や《忍竜 ヤシャバヤシ》、《忍獣 ドレンチサーペント》などCC能力を持つカードを入れておけば安心。

    Gガーディアンを表にするコストは使えるGガーディアンの回数が減ったり、逆にGガーディアンを増やしてGゾーンを圧迫してしまったりするので構築の段階から注意です。

    《秘事の忍鬼 ハギノ》
    《伏魔忍鬼 シラハギノ》をコールするコストで手札から捨てられた時、自分のドロップのノーマルユニット1枚をデッキの下に置いてよい効果を持ったヒールトリガーです。

    先日の効果付きヒールトリガーと同じく《伏魔忍鬼 シラハギノ》専用の効果となっています。
    その効果はドロップのノーマルユニット1枚をデッキに下に置けるというもの。
    この効果も『むらくも』の『分身』能力をサポートする効果となっています。

    シャッフルを絡めれば、もう1回使えるかもしれません。

    デメリット
    《伏魔忍鬼 シラハギノ》

    特にありません。高いシールドを出せるGガーディアンが《伏魔忍鬼 シシユヅキ》しかないので、このカードも出番があるでしょう。
    しかし、この効果でこのシールドアップ数値でCB1を消費するのかよ感はあります。

    《秘事の忍鬼 ハギノ》
    こちらも特にデメリットはありません。
    『むらくも』は名称縛りも特別ないのでヒールトリガーはこちらに変えてしまってもいいでしょう。


















    アクフォが+25kシールドとかしてるんだから、もっとシールドくれよ
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    [ 2017/03/07 22:09 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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