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    弥生 ,八日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《七星怪神 レリッシュレディ》
    20170308-1.png

    《美食戦闘員 レリッシュガール》

    20170308-2.png


    『ファイターズコレクション2017』に収録する『メガコロニー』のカードです。

    能力について
    《七星怪神 レリッシュレディ》

    『Gガーディアン』指定のGペルソナをコストに、相手に『自分のリアガードを2枚選びレストしてよい』を行わせ、2枚レストしなかったら1ドロー、CC1&SC1を行うGB1能力を持ったGガーディアンです。

    相手に、リアガードを2枚レストすることを強いる効果となっています。
    これにより相手が2枚レストさせれば、ブーストやアタックを妨害することができます。前列をレストすることはほとんどの場合しないはずなので、主に後列を妨害するのがメインとなります。
    こちらにトリガーが乗っていて単独ヒットできないR列だけになるとかだった場合は、1列アタックしない代わりに、もう1列丸々残すといった選択もするかもしれませんが。

    相手の後列をレストさせれば相手の前列ユニットのアタックパワーを下げることができます。
    相手のVがアタックした時にしか使えないので、Vをブーストすることは防げませんが、ブーストがなくなれば相手リアガードの火力は多くの場合、5kシールド1枚で防げるぐらい貧弱となるでしょう。

    相手が2枚レストさせなかった場合、1ドロー、CC1、SC1を行うことができます。
    3種どれも『メガコロニー』にとっては有り難い効果となっています。
    まずドローですが、手札を増やす手段が多くない『メガコロニー』にとって手札を増やすだけで非常に有難く、この効果にとってさらにガーディアンをドローすることができるかもしれません。
    超越コストとして優秀なグレード3や前列要員など、次のターン以降の攻めに使えるカードでも十分でしょう。

    CC1も、CBを多く消費するのに極端にCC手段の少ない『メガコロニー』にとっては有り難い効果です。
    《威圧怪人 ダークフェイス》やGユニットの《乱撃怪神 スタッグルディッパー》、《暴虐怪神 ダークフェイス》などCB1で効果を発動できるカードが多数な『メガコロニー』にとって、このCC1があれば効果を1回分稼ぐことができます。

    SC1することでSBコストの効果回数を稼ぐことができます。
    『メガコロニー』でそんなにSBするのかという疑問もありますが、《威圧怪人 ダークフェイス》のGB2効果はSB2も1回で必要であり、効果が非常に凶悪なので『ダークフェイス』とメインとする『メガコロニー』ならばこのSC1も貴重なコストです。
    コストとして使う以外に『メガコロニー』には『マシニング』という名称があり、『マシニング』はソウルからスペリオルコールを得意としている名称であり、その選択肢を増やすことができます。

    『相手が2枚レストしなかった時』はもちろん効果が発動しますが、『相手が2枚レストできなかった』時でも発動できます。
    なので相手がR→R→Vとアタックし、このカードを使った時にレスト状態のカードしかない、といった時は確実にドローCCSCを発動できます。

    コストはGガーディアンを表にするコストです。
    先日紹介されているカードと比較して、CBやSBがかからない点で優秀ですが、やはり紹介されているGガーディアンと同じようにGガーディアンが使える回数が減ったり、その回数を多くしようとしてGゾーンの自由が効かなくなったりします。

    《美食戦闘員 レリッシュガール》
    《七星怪神 レリッシュレディ》のコールコストで手札から捨てられた場合、手札のグレード1以下のカードを捨てて1ドローする能力を持ったヒールトリガーです。

    このカードもこれまで紹介されている『ファイターズコレクション2017』収録のヒールトリガーと同じく、《七星怪神 レリッシュレディ》専用カードとなっています。
    その効果は『アクアフォース』と同じく手札交換となっています。
    引いてみなければ分かりませんが、追加のガーディアンや次のターンで攻めに使えるカードを引ければ十分でしょう。
    《七星怪神 レリッシュレディ》と同時なので、恐らく《七星怪神 レリッシュレディ》でドローした場合は、そのカードも手札交換で捨てる選択肢になります。

    手札交換にはグレード1以下でなければなりません。
    そのターンでガーディアンがすでに十分ならグレード0を捨てて次のターンに使いたいカードを引きたいですね。
    まだまだ、ガードする機会があるならグレード1を捨てるべきでしょう。

    デメリット
    《七星怪神 レリッシュレディ》

    公式は強力なGガーディアンと言っていますが、Vからのアタック時にしか効果を使用できないのに、シールドが一切増えません。
    ガード性能として既存のGガーディアン以下です。
    アタックの妨害という点では非常に優秀ですが、アタックを防ぐということに関しては既存のGガーディアンを使ったほうがいいでしょう。なので使うタイミングが少々難しいって思います。

    《美食戦闘員 レリッシュガール》
    特にありません。名称指定がないのならこのヒールトリガーに変えてしまってもいいでしょう。
    『メガコロニー』の名称デッキである『マシニング』はなかなか名称縛りの厳しい名称デッキなので変えるかは微妙なところ。





















    それにしたってシールド上がらないのやばくね
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    [ 2017/03/08 22:11 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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