弥生 ,拾日ノ札

    金曜日の今日のカードはこれだったぁ!


    《至高の宝珠 サンディー》
    20170310-1.png

    《笑顔の原石サンディー》

    20170310-2.png


    『ファイターズコレクション2017』に収録する『バミューダ△』のカードです。

    能力について
    《至高の宝珠 サンディー》

    G登場時、Gガーディアン指定のGペルソナをコストに、手札2枚につきシールド+5kし、さらにCB1コストを払うことでシールド+5kできるGB1能力を持ったGガーディアンです。

    シールドが追加されるので非常に固い防御力を得ることができます。
    枚数に左右されますが、2枚で能力を発動した《波間の美唱 ナージャ》、4枚で《触れ合う手と手 レオナ》と同じぐらいの数値になります。
    なので基本的には6枚以上で使いたいところです。
    と言っても、レオナは手札を余分に1枚消費するので25kシールドとして4枚のときに使用するのも全然アリだと思います。

    追加でCB1を支払えば手札の枚数に関係なくもう5kシールドをアップさせることができます。
    この効果によって手札が4枚の時に利用しても、30kのシールドとなります。11kVに30kシールドで合計41kの防御パワーとなります。Gユニット相手ではまだまだ安心できる数値ではありませんが、強力なシールドとなるでしょう。

    追加のシールドはCB1のコストが必要です。
    と言っても、全クランで比較すると『バミューダ△』はCCが得意なほうなのでコストを用意するのは難しくないでしょう。

    コストはGガーディアン指定のGペルソナです。
    連日紹介されているカードと同じようにガーディアンが使える回数が減ったり、その回数を多くしようとしてGゾーンの自由が効かなくなったりします。

    《笑顔の原石 サンディー》
    《至高の宝珠 サンディー》のコールコストで手札から捨てられた時、グレード1以下のカードを1枚捨てることで1ドローする能力を持ったヒールトリガーです。

    『アクアフォース』及び『メガコロニー』の時と全く同じ効果なので割愛します。

    デメリット
    《至高の宝珠 サンディー》

    手札枚数によってはCB1以外の能力で全くシールドを増やせない場合もあるので、その辺りは臨機応変に他のGガーディアンを使いましょう。
    (シールド上がらないってことは、手札少ないのでヤバイ状況なのは変わりないですが)

    《笑顔の原石 サンディー》
    特にありませんが、『バミューダ△』は名称が多いので、名称縛りが厳しい名称デッキでの利用は注意しましょう。
















    期待してたヒールトリガー達に結構がっかりしてる
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    [ 2017/03/13 20:50 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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