弥生 ,拾四日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《メテオカイザー ガンドリード》
    20170314-1.png

    《メチャバトラー ガンシール》

    20170314-2.png


    『ファイターズコレクション2017』に収録する『ノヴァグラップラー』のカードです。

    能力について
    《メテオカイザー ガンドリード》

    G登場時、『Gガーディアン』指定のGペルソナをコストに、Vに『アタックされたバトル終了時、ヒットしていなかったらCC1』を与えるGB1能力を持ったGガーディアンです。

    VへのアタックがヒットしなければCC1を行うことができます。
    『ノヴァグラップラー』は元々CCは得意な方ではありますが、最近はそれに合わせてか、バカスカCBを消費するカードが数多く登場しています。
    なので、CC1が使えれば強力なスタンド効果を複数回利用できるようになるでしょう。

    そのターン中ずっと有効なので、このカードが登場したバトル以降のバトルでもヒットしなければCC1ができます。
    相手が3回アタックしてきて、それら全てをガードできれば一気にCC3を行うことができます。
    最近はリアガードでの複数回アタックを行ってくるデッキも珍しくなく、1回目のアタックはリアガードから来ることも多いので、その時にこのカードを使用しておけば大量CCが期待できます。
    コストはGガーディアン指定のGペルソナです。
    連日紹介されているカードと同じようにガーディアンが使える回数が減ったり、その回数を多くしようとしてGゾーンの自由が効かなくなったりします。

    《メチャバトラー ガンシール》
    《メテオカイザー ガンドリード》をコールするコストで手札から捨てられた時、ダメージゾーンの表カードが1枚以下なら、SB1コストでCC1する能力を持ったヒールトリガーです。

    コストはかかるものの、このカードもガンドリードと同じようにCCが可能です。
    ダメージゾーンに表が1枚しかないというコストの自由が効かない状態でのCCなので非常に有り難いでしょう。
    ガンドリードのCC効果もあるので、2種合わせればダメージゾーンを全て表にするという芸当も不可能ではないでしょう。

    コストとしてSB1があります。
    『ノヴァグラップラー』は『カットラス互換』以外であまりソウルを消費しないのでコストの確保はしやすいでしょう。
    コスト競合はするものの、敢えてソウルを空にすることで《メテオカイザー ユニオール》のシールドを上げるというのもいいと思います。

    デメリット
    《メテオカイザー ガンドリード》

    シールドが増えない点。
    『ノヴァグラップラー』にまともにシールドが増えるGガーディアンがいないので、シールドが増えるカードを入れずに、こちらを入れるのかという悩みがあります。

    《メチャバトラー ガンシール》
    こちらは特にありません。ガンドリード専用なのが非常に残念。
    『ノヴァグラップラー』は名称がたくさんありますが、それほど厳しい縛りではないので、使いやすいでしょう。

















    なぜノヴァは簡単にシールドが増えるGガーディアンをもらえないのか
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    [ 2017/03/14 20:39 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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