弥生 ,拾五日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《断絶の医学 ヴィンセント》
    20170315-1.png

    《専門医 ヴィンセント》

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    『ファイターズコレクション2017』に収録する『ダークイレギュラーズ』のカードです。

    能力について
    《断絶の医学 ヴィンセント》

    G登場時、『Gガーディアン』指定のGペルソナをコストに、SC1し、ソウル5枚につきシールド+5kするGB1能力を持ったGガーディアンです。

    効果を使用することで、まずSC1を行うことができます。
    ソウルがあればあるほど強力な効果を発揮できるカードを多く持つ『ダークイレギュラーズ』にとってSC1は微々たるものですが、千里の道も一歩から。

    1枚だけとはいえ、相手ターン中にソウルを増やすことができるので《ブレイドウイング・サリヴァン》がVにあれば15枚以上にすることでガーディアンのシールドを増やすことができます。専用のヒールトリガーである《専門医 ヴィンセント》と合わせてソウルを増やすことで、サリヴァンのSB2を1回分稼ぐことができます。

    相手ターン中に『ダークイレギュラーズ』のキーワード能力である『深闇』を満たすことができます。
    現状意味のあるものは《サーペント・チャーマー》だけのようですが(と言っても、グレード1で相手ターン中にパワーが2k上がってもというのはありますが)今後登場するカードによっては、相手ターン中に『深闇』を満たせることが強みになるかもしれません。
    まあ、相手ターン中にSCできるのは別にこのカードに限ったことはないですが。

    シールドも増やすことができます。増やす数値はソウル5枚につき5kです。
    最近の『ダークイレギュラーズ』は5枚、10枚と5の倍数を狙ってソウルを溜めることが多いと思うので、この条件もそれにマッチした条件と言えるでしょう。
    最低でも5kアップして20kシールドとして使用したいところ。
    専用ヒールトリガーの《専門医 ヴィンセント》でコールした場合、このカードの能力と合わせてソウルを2枚増やせるので、3枚や8枚の状態でもシールドのアップが可能です。

    コストはGガーディアン指定のGペルソナです。
    連日紹介されているカードと同じようにガーディアンが使える回数が減ったり、その回数を多くしようとしてGゾーンの自由が効かなくなったりします。

    《専門医 ヴィンセント》
    《断絶の医学 ヴィンセント》をコールするコストで手札から捨てられた場合、ソウルインすることができる能力を持つヒールトリガーです。

    効果は単純明快で、《断絶の医学 ヴィンセント》をコールする時に捨てればこのカード自体をソウルインすることができます。
    《断絶の医学 ヴィンセント》と同じく相手ターン中にソウルを増やすことができます。
    このカードの効果を《断絶の医学 ヴィンセント》の効果よりも先に処理することで、《断絶の医学 ヴィンセント》のシールドアップ効果のアシストもできます。

    デメリット
    《断絶の医学 ヴィンセント》

    特にありません。GB1ということもあり、後半に使えばシールドアップも活かしやすいでしょう。
    ただ『ダークイレギュラーズ』のGガーディアンである《偽りの闇翼 アグラト・バト・マラト》、《夜陰の紳士 サン・ジェルマン》はどちらもダクイレにとっては使いやすいGガーディアンなので、出番がないかもしれません。

    《専門医 ヴィンセント》
    こちらも特にありません。
    ダクイレの名称というと『アモン』ですが、名称縛りはかなり緩いのでこちらを入れてもいいでしょう。

















    今のところ、公式がいうほどすごいGガーディアン&ヒールトリガーがない
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    [ 2017/03/15 20:42 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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