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    弥生 ,拾六日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《箱入りの令嬢 スパングルド》
    20170316-1.png

    《レフュージー・スパングルド》

    20170316-2.png


    『ファイターズコレクション2017』に収録する『グレートネイチャー』のカードです。

    能力について
    《箱入りの令嬢 スパングルド》

    G登場時、CB1と『Gガーディアン』指定のGペルソナをコストに、グレード3以下のガーディアンを任意の枚数選び、『このユニットがGから退却した時1ドロー』を与えるGB1能力を持ったGガーディアンです。

    ガーディアンがGサークルから退却した時に1ドローする効果を、ガーディアンに与えることができます。
    基本的にガーディアンというものは、手札からコールするものであり、コールすればもちろん手札はその枚数分減ります。
    しかし、この効果を利用すれば使った分だけドローによって補充することができ、枚数消費的にはGガーディアンであるこのカードをコールするためのヒールトリガー1枚分の消費でガードを行うことができます。

    グレード3以下ならガードに使っても、結果的には手札が減らなくなるので、このカード自体はシールドが増えませんが、相手の強力なパワーに対して手札をたくさん使ってもよい、という不思議なカードでもあります。
    逆に手札を使わない並程度のパワーからのアタックの場合、このカードを使う意味はあまりないでしょう。

    不要なカードをたくさんガードに使い、その分ドローすれば擬似的な手札交換としても使えます。

    コストは連日紹介されているGガーディアンと同じく『Gガーディアン』指定のGペルソナに加えてCB1もあります。
    Gペルソナは、Gガーディアンが使える回数が減ったり、その回数を多くしようとしてGゾーンの自由が効かなくなったりします。

    CB1コストについて、『グレートネイチャー』はV能力や『グレートネイチャー』特有のドーピング効果、そのドーピングのデメリットを回避する効果などにCBコストを消費します。
    しかし、CC効果を持つカードも多いのでそれらを駆使すればコストを用意するのは比較的楽だと思います。

    《レフュージー・スパングルド》
    《箱入りの令嬢 スパングルド》をコールするコストで手札から捨てられた時、ダメージゾーンの表カードが1枚以下ならSB1コストでCC1する能力を持ったヒールトリガーです。

    先日紹介された『ノヴァグラップラー』のヒールトリガーと同様の効果を持つカードです。

    ダメージゾーンに表カード1枚以下というのは、V能力などの発動が困難になっている可能性が高いので、それを打開することができます。
    専用のGガーディアンである《箱入りの令嬢 スパングルド》はCB1コストを消費するので、このカードのCC1を先に処理すればダメージゾーンが全部裏でも《箱入りの令嬢 スパングルド》を使うことができます。

    デメリット
    《箱入りの令嬢 スパングルド》

    特にありません。
    『グレートネイチャー』のGガーディアンはそれぞれ特徴を持った個性豊かなメンツが揃っているので、どれを何枚入れるかは悩みどころです。

    《レフュージー・スパングルド》
    CBをポンポン消費しますが、CC能力を持つカードも多いので、言うほどCB消費をしないのが『グレートネイチャー』の現状です。
    なので、それほどCCを活かせる場面がないかもしれません。

    名称に関して言うと『グレートネイチャー』にはほとんど名称がない状態なので、『はむすけ』や『特別名誉博士』などの名称デッキでも利用できるでしょう。

















    使った分ドローできるとかイカれてない?
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    [ 2017/03/16 20:39 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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