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    5月2日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ブラスター・ブレード・探索者》 《探索者 シングセイバー・ドラゴン》
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    ブースター第16弾『竜剣双闘』に収録される『ロイヤルパラディン』のカードです。
    ユニット設定を『ヴァンガードWiki』より引用します。引用元のURLはこちらです。

    運命に立ち向かう勇気ある者達を希望へ導く為、「導きの賢者 ゼノン」によって過去の世界から召喚されたかつての聖域の守護竜。旅の途上で《探索者》へと加わるも、その正体は現守護竜「ソウルセイバー・ドラゴン」を含む一部の者以外には伏せられている。予言された「ブラスター・ブレード」の喪失と、それを皮切りに滅びへと向かう世界のビジョン。世界の行く末という重責を背負う光の剣士を、純白の守護竜は見守り続ける。

    さらに漫画『光の剣士』において守護竜時代の『奈落竜』ファントム・ブラスター・ドラゴンがこの名前で呼ばれていたようです。

    ※《ブラスター・ブレード・探索者》は以前、書いたので今日はシングセイバーのみを書きます。
    能力について
    《ブラスター・ブレード・探索者》を双闘する能力。
    Vへのアタック終了後双闘していれば、CB2SB3、手札から2枚をコストにデッキからシングセイバーをスペリオルライドし、ソウルの《ブラスター・ブレード・探索者》と双闘する能力。
    Vへアタックした時、パワー+2kする能力。
    3つの能力を持っています。

    双闘することよって早期からパワー+20k+自身のパワー+2k+ブーストでアタックを仕掛けることが可能です。
    双闘相手のブラブレ探索者も、非常に優秀なカードとなっています。

    双闘スキルは、アタック終了後デッキから同名カードにライドし直すというVスタンドのようなものです。
    Vスタンドの強さは今更書くこともないでしょう。
    トリガー発動契機が4回になり、双闘しなおせばパワー22kでアタック可能と、11kV相手にきちんとしたパワーラインで再アタックが可能です。

    コストさえ確保すれば1ターン中に複数回スタンドが可能です。
    CB4とSB6を工面し、デッキにシングセイバーが2枚以上あれば達成できます。手札コストはツインドライブによってプラマイゼロなので。
    難しいですが、狙える可能性もあるでしょう。

    スペリオルライド時にソウルのブラブレ探索者を再双闘できます。
    そんな都合よくソウルにブラブレ探索者が~と思いますが、双闘ユニットに再ライドした場合、双闘している2枚はまとめてソウルに行くので、実質的に双闘するブラブレ探索者を使いまわすことになります。
    ただし、SBコストは再双闘前に払うのでこのコストでブラブレ探索者をSBしたということにはならないように注意が必要です。

    スペリオルライド時の双闘も「双闘時」なので他のカードの「双闘したとき~~」効果が発動します。
    《先陣の探索者 ファイル》や《弩弓の探索者 ギルダス》を使えば、さらなるアタック回数増加も可能です。
    また、このスペリオルライド時の双闘は、このカード自身の「双闘する起動効果」とは別の効果なので、次のターンで双闘する効果を発動可能です。とは言ってもすでに双闘しているので、コストとしてドロップゾーンから4枚デッキに戻すだけですが。

    コストはCB2,SB3、手札2枚です。
    手札は2枚は払った直後にツインドライブによって取り戻せるので、問題ないでしょう。
    スペリオルコールが得意なロイパラで手札カツカツってなることも少ないでしょうし。

    CBコストは2コストと擬似スタンドにしては破格なコストになっています。
    このコストなら1度のファイトで2回の発動を狙えることも十分可能です。
    既存のロイパラや「探索者」にはCBコストを使うカードも多く存在するので競合には気をつけましょう。

    SBコストは3とライド以外でソウルを貯める手段に乏しいロイパラにとっては少々厳しいコストと言えます。
    ソウルに置く型のFVを使っているならば、0、1、2とギリギリ3枚たまります。
    2回目の発動では、1回目でスペリオルライドされた側のシングセイバーがあるので、残り2枚を工面すれば発動が狙えます。ドロートリガーである《まぁるがる》辺りが狙い目でしょうか。

    3つ目の能力はVアタック時パワー+2kする能力です。
    標準的な能力ですが、これがないとスペリオルライド後にパワーが20k止まりになってしまい(1回目のアタックでブーストを使った場合)11kV相手に有効なパワーラインとは言いがたいので、案外重要な能力だったりします。

    「探索者」の名称を持つのでこれからの強化に期待がかかります。
    もう、十分に強い「名称」と言っていいと思いますが。

    デメリット
    デメリットは特にありません。「探索者」の切り札に相応しい能力を持ったカードと言えるでしょう。
    擬似スタンドじゃあ、トリガーが無駄じゃん、と思うかもしれませんが、リアガードにパワーや効果を与えればいいだけの話。
    その点は同じく擬似スタンドの《撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン》の強さを見れば明らかです。























    奈落竜に堕ちる前の姿とかかっこよすぎ、そして『導きの賢者 ゼノン』すごすぎwww
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    [ 2014/05/02 21:30 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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