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    5月7日のカード!

    今日のカードはこれだっ


    《シルバー・ブレイズ》 《エメラルド・ブレイズ》
    20140507-1.jpg20140507-2.jpg


    ブースター第16弾『竜剣双闘』に収録する『スパイクブラザーズ』のカードです。

    能力について
    《シルバー・ブレイズ》
    Vにアタックした時、自分のヴァンガードが双闘しているならSB1コスト支払うことで、パワー+10kし、バトルの終了時にデッキに戻る効果を持っています。

    パワーが10k上がればそのパワーは19kになります。
    このパワーなら単独アタックでも、トリガーが乗っていないクロスライドまでなら10k要求が可能です。
    もちろん、ブーストすれば26k以上の超火力も叩き出すことが可能です。

    ブレイクライドである《バッドエンド・ドラッガー》を利用すれば、単独で29kというトンデモ火力を発揮することも可能です。
    似た能力を持つ《ハイスピード・ブラッキー》には出せない高火力と言えます。

    効果を使用した場合、バトルの終了時デッキに戻ります。
    『スパイクブラザーズ』の特性上、バトル中はリアガードを空けたほうがいいので一概にデメリットとは言いがたいでしょう。
    むしろ、バトル中にデッキからスペリオルコールが得意な『スパイクブラザーズ』にとってメリットと言えます。

    発動条件は自分のヴァンガードが「双闘」しているならという条件です。
    現状『スパイクブラザーズ』では《エメラルド・ブレイズ》と《ブラッディ・オーグル》が双闘ユニットになります。

    《エメラルド・ブレイズ》は双闘効果でデッキから呼ぶことができたり、双闘効果のコストでソウルに置いたり、双闘相手だったりと非常に相性がいいです。(当たり前ですが)
    このカード自身の効果でデッキに戻り、双闘効果で再び呼び出すという「デッキに《シルバー・ブレイズ》がなくても、効果で《シルバー・ブレイズ》が持ってこれる」という動きができたります。

    《ブラッディ・オーグル》は、双闘効果によりパワーの上がり幅が15kになり、このカード単体で24kというパワーが出せます。
    《エメラルド・ブレイズ》と同じく、デッキに戻し、再び《シルバー・ブレイズ》をデッキからコールする動きができます。

    コストとしてSB1を消費します。
    コストはあまり溜めないけど、少しずつSBコストを要求してくるカードが『スパイクブラザーズ』には多いのでコスト競合には気をつけたいところです。
    《エメラルド・ブレイズ》などを利用してブレイクライドで一撃必殺を狙う場合、連続攻撃中気がついたらソウルがなかったなんてことにならないように気をつけたいところです。

    《エメラルド・ブレイズ》の双闘相手であり、上記したように相性バツグンなので、一緒に4枚ずつ入れたいところ。
    効果の発動にクラン指定がないので、エクストリームファイトでは他の双闘できるクランに派遣することも可能です。

    《エメラルド・ブレイズ》
    双闘共通のコストで《シルバー・ブレイズ》を双闘する効果。
    双闘していて、ヴァンガードにアタックした時、CB3とヴァンガードにある同名カードを1枚ソウルに置くことで、デッキから2枚ユニットをスペリオルコールする効果。
    SB2でターン中、自身のパワーを+2kする能力。
    3つの能力を持っています。

    双闘することでパワーが20kになり適当にブーストすれば26kを越えられます。
    他の大多数の双闘ユニットと同じく、ファイト中早くから高パワーでガードを大量に要求できるのでなるべく早く双闘したいところです。

    二つ目の効果は、《魔王 ダッドリー・エンペラー》と同じ能力です。
    エンペラーと同じく《バッドエンド・ドラッガー》と組んだときの詰め能力は相当なものです。
    エンペラーには使えない、パワーの上がり幅が大きい《シルバー・ブレイズ》が使えるので《シルバー・ブレイズ》を活かしたいところです。

    《シルバー・ブレイズ》が2枚使えれば
    29k→29k→30k(ブレイクライド+双闘)+ブースト→29k→29k、という超火力の5回攻撃が可能です。
    これにトリガーが乗ってくるとその火力はかなりのものになります。
    《エメラルド・ブレイズ》のアタック前に《シルバー・ブレイズ》がなくても、《エメラルド・ブレイズ》自身の効果で《シルバー・ブレイズ》がデッキに2枚残っていれば、持ってくることができます。

    コストとしてCB3とヴァンガードにある同名カード1枚をソウルに置くコストを必要とします。
    ヴァンガードにある同名カードというのは双闘カードならではです。4枚ずつデッキに入れているのなら該当カードは3枚×2種類の最大6枚です。
    『スパイクブラザーズ』がドローが得意とはいえないので、ドロートリガーを増やすなどして手札に加えやすくしたいところです。

    CB3というのは非常に重いコストです。ヒールトリガーがなければ2回目の発動ができません。
    幸いなことに『スパイクブラザーズ』にはCBコスト回復効果を持つ☆トリガー《サイレンス・ジョーカー》が存在します。
    2回目を使う場合は重宝するでしょう。と言っても、ブレイクライドに成功している場合、詰め力が半端ないので、2回目を考えなくていい場合ももちろんあります。

    3つ目の効果はSB2でパワー+2kする能力。
    双闘していれば単独で22kになります。
    しかし、クロスライドの13kには有効なラインにはならず、SB2で2kと効率も悪く、SBというコスト自体がほかの強力なリアガードの効果と競合する可能性が高いので残念ながら極力使わないほうがいいでしょう。

    双闘効果で呼び出すユニットにクラン指定がないので、昨今増えつつあるクラン指定のないカードを持ってきたりできます。
    エクストリームファイトでしか使えませんが。

    デメリット
    《シルバー・ブレイズ》
    「双闘しているなら」という条件の影響で、このカードを使えるグレード3が新カードだけになってしまう点です。
    まあ、この条件なかったらブラッキーの完全上位互換になってしまうのでアレですが。
    逆に言うと、双闘できるグレード3にとっては頼もしい相方になってくれるでしょう。

    《エメラルド・ブレイズ》
    CBコストが重いのが唯一にして最大の欠点と言えます。
    CBコスト回復があるとはいえ、他のCBコストを必要とするカードと競合してしまうので気をつけないといけません。

    同じ能力を持つ《魔王 ダッドリー・エンペラー》と比較すると

    ・こちらは防御力が11kある。
    ・ブレイクライドせずとも毎ターン強力なパワーをVが出せる。
    ・純粋に必要な手札は1枚に減っている、しかしソウルに置くカードをゆるくではありますが指定されているので、指定なし2枚であるエンペラーと比較するとどっこいどっこい。
    ・CBコストはエンペラーの方は2コストと、コストの重さではエンペラーに分があります。
    ・上がり幅の大きい《シルバー・ブレイズ》を使うことができる。

    といった違いがあります。
    メリットもあるし、デメリットもあるし、どちらが強いかは一概には言えません。
    使い勝手は正直言うとエンペラーにあるかもしれませんが。
























    シルバー強いと思うけど、使うならエンペラー使えないというね
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    [ 2014/05/07 22:26 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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