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    【デッキレシピ】ネコライザー【ノヴァグラップラー】

    皆さん、いかがお過ごしでしょうか、管理人のファントムです。
    さて、先日ブースター16弾目であり、4年目初めてのパックである『竜剣双闘』が発売されました。
    レギオン! で盛り上がっていることと思います。

    私もひとつデッキを強化しました。
    かなり古いデッキであり、初の名称と思われる「ライザー」を。
    ぶっちゃけ、「竜剣双闘」発売前はファンデッキ要素が強かったので、ここまで強化されるとは思ってませんでした。
    今回は、私の組んだ「ライザー」デッキを載せたいと思います。

    以下レシピです。
    カード名の前の番号は枚数を示しています。


    グレード3
    ④《アルティメットライザー・MF》
    ④《パーフェクトライザー》

    グレード2
    ④《アルティメットライザー・DF》
    ④《フェニックスライザー・FW》
    ③《トランスライザー》

    グレード1
    ④《シールドライザー》
    ④《カービングライザー》
    ③《叫んで踊れる実況 シャウト》

    グレード0
    ①《進化転生 ミライオー》(FV)
    ③《ネコ執事》
    ④《ミニマムライザー》(☆)
    ③《メテオライザー》(☆)
    ④《ライザークルー》(引)
    ①《ザ・ゴング》(引)
    ④《ライザーガール ライト》

    採用理由とか動かし方とか、色々は【続きを読む】からどうぞ


    それぞれの採用理由など
    グレード3
    《アルティメットライザー・MF》
    20140428-2.jpg
    新規登場したライザー期待の星。
    4年目の新能力である双闘持ち。双闘することで早い段階から☆アタックが可能と超強力。
    このデッキのメインVとなります。

    《パーフェクトライザー》
    20121005.jpg
    既存だったグレード3ライザー。
    Vの登場時の大量のディスアドバンテージと引き換えに超パワーと☆2を得ることができます。
    「ライザー」のもう一つの双闘である《フェニックスライザー・DW》とは悩みどころ。
    パーフェクトにした理由は後述します。

    グレード2
    《アルティメットライザー・DF》
    《アルティメットライザー・MF》の相方。
    効果としてはあまり強力ではないものの、双闘相方ということで4枚積みです。
    大体効果は相手の9kリアガードいじめるために使います。

    《フェニックスライザー・FW》
    大正義バニホ互換。
    単独11kヒットとか、スタンド対象とか活躍しまくり。
    4枚入れない理由がないです。

    《トランスライザー》
    ぶっちゃけ自由枠。
    ノヴァは展開やドローが苦手であり、パーフェクトにライドする場合のことも考えて私はこのカードにしました。
    《ウイングライザー》とかでもいいと思います。
    戦力にはならないのは大目に見る。シャウト及びスタービングライザーでリアガードいじめる機械。

    グレード1
    《シールドライザー》
    ノヴァのQW
    守護者には完ガとQWがありますが、今回は色々考えQWを使用。
    なぜ、完ガではなくQWなのかは後述します。

    《スタービングライザー》
    このカードと同じ縦列の他の「ライザー」のパワーを永続2kする能力。
    8kブーストのように使用できるカードです。
    何故このカードを選んだかは、リアガードなら8kブースト、双闘Vをブーストした場合はさらにパワーを上げることができるからです。
    候補として

    ・ケイ互換
    ・除去耐性タンクライザー
    ・ガード強要ジェットライザー
    などがあります。

    今後流行るであろう双闘できるクランに後列を除去するのが「喧嘩屋」ぐらいしかないのでタンクは除外。
    スタンドさせる対象が割りと貧弱なのでジェットライザーも候補外(私の個人的意見ですが)
    ケイ互換とは悩みましたが、ブーストパワーを優先しました。

    《叫んで踊れる実況 シャウト》
    かなり古参なレストして手札交換ができるカード。
    手札をドロップゾーンに置く、という行為自体が双闘を早めることができる点。
    シズク互換と一緒にライド事故回避に貢献できる点。
    などから採用しました。

    グレード0
    《進化転生 ミライオー》(FV)
    ノヴァのシズク互換。
    確実に《アルティメットライザー・MF》にライドしたいということから採用。
    《エナジーライザー》がイマイチ強くないと考えたからというのもあります。

    《ネコ執事》
    今回双闘したヴァンガードがグレード2としても扱う、というルールによって化けたカード。まさに化け猫。
    ヒットしなかったらという条件が、☆の増えるアルティメットライザーと相性バツグンすぎ。
    このカードを退却させるというコストだけで、Vがスタンドするのは圧巻。このカード自身はレストしていてもいいというのもポイント。
    ただ、ライドに使えず、戦力にすらなるかどうか怪しいのでフル投入は控えました。サーチカードがないのでなるべく多めに投入したかったというのもあります。

    トリガー構成
    ☆7引5治4にしました。
    理由は、ノヴァは展開力ドロー力がないので、引を多めに。
    6にしなかったのはトランスライザーがいるからということと、☆を少なくすると3点から殺せる確率が減るからというのが理由です。
    パーフェクトで吸収する以外は特に名称で縛る必要がないので、他のトリガーでもいいのですが、そのパーフェクトが入っているので名称で統一しました。

    ・なぜサブVが《パーフェクトライザー》なのか
    候補としてパーフェクトとフェニックスDWがありました。
    それぞれ

    《パーフェクトライザー》
    ・アルティメットライザーMFと同じく☆が追加されるので3点から殺しにかかるという圧力をかけることができる。
    ・ライドした場合のディスアドバンテージが最悪。
    ・完璧に名称で統一しているわけではないので、ソウルのライザーが4枚にならなかった場合は、ただのパワー馬鹿になってしまう。
    ・ネコ執事が使えない。

    《フェニックスライザー・DW》
    ・アルティメットライザーと同じく双闘が可能。
    ・2枚スタンドは、1ターン中に5回攻撃を行えるので詰めの段階では非常に強力。
    ・スタンドさせる対象があまり強力ではない、頼っている節のあるトランスライザーとの相性は悪い。
    ・CBコスト2なので、中盤から早々に殺しに行くのには不向き。
    ・ネコ執事によるVスタンドが狙えるが、アルティメットライザーほど相性はよくない。
    ・発動にリアガード後列が必要という、ノヴァには若干ながらも厳しい条件。

    このようなメリット・デメリットがあると考えています。
    LB4を使ってくるデッキに対しては3点から殺しに行くことを前提としてある程度プレイすると考え、ここは☆を増やせるパーフェクトライザーを選びました。

    ・完ガではなくQWを選んだ理由
    単純に考えれば、どんなパワーになろうが手札2枚で完全にガードが可能な、完ガのほうが強いです。
    QWのカードの値段を鑑みてもこの事実は明らかです。
    さらに、「ライザー」はそんなに名称をガチガチに縛っているわけではないので、名称ではない完ガを入れても問題はないと思います。

    ただ今回はQWの、完ガと比較した場合のメリットである
    ・手札コストではなくCBコストである。
    ・手札1枚で15k~25kほどのガードを期待できる。
    ・1回のQWで6枚のカードが一気にドロップゾーンに送られる。

    が全て合致していると考えたのでQWを選びました。

    基本的にこのデッキのCBコストはダダ余りするので(シズク以外)いつでも発動可能な点。
    そのシズクも、最速でQWを使う状況なら、手札にアルティメットライザーMFがあるはずなので共存が可能です。

    QWを含む6枚がドロップゾーンに置かれるので他の手札を一切消費せずに双闘効果のコストをクリアできます。
    手札にアルティメットライザーMFがある場合、序盤にQWを使っていれば双闘が格段に楽になります。

    基本的な回し方
    正直、私もあまりこのデッキを回してないので、まだまだ扱いきれていない感もあります。
    なので、ここの回し方は参考程度にしてください。

    グレード0→グレード1
    ぶっちゃけなんでもいいです。
    手札があまりよろしくなければシャウトを使っておきたいところです。

    グレード1→グレード2
    ここもなんでもいいです。トランスライザーは防御力が低いのであまりオススメはできませんが。
    後攻の場合、相手のほうが先にグレード3にライドするのでここら辺りで双闘には気を配っておきたいところです。
    手札にアルティメットライザーがあり、QWがあるなら、使っておきたいところです。高確率でVのアタックをダメージ0で防ぐことができ、ドロップゾーンもたまります。
    次のターン、アルティメットライザーMFにライドし、即座に双闘できるなら、相手のダメージを3点にしておきたいところ。

    パーフェクトしかない場合、ライドしたときにソウルのライザーがなるべく4枚以上になるようにライザーを展開させておきましょう。

    グレード2→グレード3
    出来ればというより、アルティメットライザーMFにライドするのが大前提となります。
    事前に枚数を調整してればすぐに双闘できるはずなのですぐに双闘し、大ダメージor大量のガード強要をしていきたいところです。

    パーフェクトライザーにライドした場合は、☆が増えていれば同じように☆2アタックをしかけていけばいいです。
    4枚ぴったり入れておけば、ブーストなしで23kになるのでV裏ブーストを用意するのは後回しでよくなります。

    その後・・・
    アルティメットライザーMFにライドできた場合は、☆2アタックで蹴散らしていきます。
    ネコ執事があるならば相手が3点でガードを切ってきた段階でキメにかかってもいいと思います。 
    キメに失敗しても、ネコ執事の効果で自分は3枚もの手札を得ているので上手く利用していきたいところです。

    パーフェクトの場合も基本的にアルティメットライザーMFのときと変わらずに攻めます。
    ただネコ執事によるゴリ押しが不可能なのでその点は気をつけたいところです。
    この場合、ネコ執事はブーストかガードに使ってしまいましょう、腐っても10kガードです。
    ライド時のデメリットが基本的にクソ痛いので、あんまり悠長なことは言ってられません。
    アルティメットライザーへの再ライドは基本的に考えません。

    使用感
    ネコ執事強すぎて笑ねぇ。
    相手3点の状態から、双闘したアルティメットライザーMF突っ込ませたら大変なことになった。
    さらにネコ執事いたら勝ってた。
    みたいな感じになってた。

    3点にする→アルティメットライザーMF双闘する→ネコ執事使う
    以外の動きがまだまだ慣れていない感じです。

    まだパーフェクトにライドしてしまった場合を、幸か不幸か経験していないのでその場合のケアも慣れなければいけないですね。

    あとがき
    ぶっちゃけライザーがこんなに強化されるなんてマジで思ってませんでした。
    たまにライザーが追加されて「やっべwwwライザー新規あるwwww」ぐらいでした。
    そして、当時産廃だったネコ執事がここまで化けるとは思ってもみませんでした。でも、これ双闘ノヴァ全部スタンドしちゃうからやっぱりルール変更とか規制される恐れありますね。

    非公認の大きな大会でも、双闘勢が結果を残しつつあるので、それらに対抗するためにもネコ執事は取っておいて欲しいところですね。


    ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
    読んでいただいた方のデッキ構築の何かの足しになれば幸いです。
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    [ 2014/05/18 23:56 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

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