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    5月22日のカード!

    今日のカードはこれだっ


    《凍気のの神器 スヴェル》
    20140522.jpg


    エクストラブースター『女神の円舞曲』に収録する『ジェネシス』のカードです。

    能力について
    手札からガーディアンサークルに登場した時、CB1コストを支払うことで、デッキの上から5枚のカードをガードにコールする能力を持っています。
    俗に言う『クインテットウォール』です。

    同じ守護者の完全ガードと比較すると、クインテットウォールは
    ・手札1枚でも15k以上のガードが可能。
    ・一度に6枚のカードをドロップゾーンに送ることができる。
    ・手札コストではなく、CBコストを要求するのでCBコストがカツカツなデッキの場合入れづらい。

    といった特徴があります。

    ガード値に関しては体感的にですが、15k以上はほぼ間違いなく大体20kぐらいが平均だと思われます。
    11kVならばパワー合計31kになり、25k以下のアタックなら2枚貫通のガードが可能になります。
    運にもよりますが、25k以上のガードが出ることもあるので、よほど運が悪く無い限り完ガと同等の働きをすると思います。(使ってみてそう感じました)

    クインテットウォール使用後手札から追加でガードを切ることができるので「クインテットウォールじゃ足りない!」という場合でも手札があれば追加ガードできるのでご安心を。

    一度に6枚のカードをドロップゾーンに送れるというのは今まで特にメリットはない効果でしたが、ドロップゾーンのカードが4枚必要な双闘が登場しました。
    ガード数値的には嬉しい10kのトリガーですが、クインテットウォールでめくるのは少々惜しいという問題も、デッキにカードを戻せる双闘がある程度解決してくれたと思います。
    序盤に一度クインテットウォールを使用することによって、相手がグレード3にライドした直後すぐさま双闘できるようになります。
    双闘は使用したクインテットウォールすら戻すことが可能と、非常に相性がいいです。

    手札コストではなく、CBコストなのも注目点です。
    手札やリアガードを増やすのがあまり得意ではないクランの場合、完ガがきついということもあるでしょう。
    そういうときはクインテットウォールの出番です。
    ただし、クインテットウォールの場合、CBコストがカツカツなデッキでは逆に完ガのほうが有効です。

    ジェネシスはCBコストをあまり使わなず、『女神の円舞曲』で双闘カードも登場するので比較的相性はいいと言えるでしょう。
    《林檎の魔女 シードル》をクインテットウォールを使用した合計7枚ソウルチャージは圧巻の一言。
    ドロップゾーンに落ちたカードは、双闘以外にも《祓いの神器 シャイニー・エンジェル》のドロップからソウルにカードを置く効果などで再利用ができます。

    「神器」名称を持っているのでエスペシャルCBや「神器」名称が必要なカードが『女神の円舞曲』で登場した場合は既存のクインテットウォールより優先されるでしょう。

    デメリット
    「アタックを防ぐ」という点においては、完全ガードには一歩劣ります。
    1枚のガードで確実にガードすることは、このカードではできないからです。

    安定感は完ガにありますが、コンボ性という点においてはクインテットウォールにあると言えるでしょう。


























    最初から「神器」名称でクインテットウォール出しておけばこんなことにはならなかった
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    [ 2014/05/22 22:45 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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